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IP分散でのクラスCとは

IPアドレス分散サーバーについて書かれているもので見かける単語の中に、クラスCというものがあります。
クラスCで分散されているから大丈夫だといわれても、何がクラスCなのかわからないという方も、いるのではないでしょうか。
ここでは、IPアドレスのクラスCとはどういうものなのかについて解説していきます。
実際に知ると、とても簡単なものなので参考にしてみてください。

クラスCとはIPアドレスを表す言葉の1つです。
IPアドレスは「123.456.789.01」のように、4つにわけられているものです。
そして左からクラスA、クラスB、クラスC、クラスDとなっています。
クラスCとは、この例でいう789となっている部分のことを指しているのです。

IPアドレスが同一のサイトからリンクを張っても、検索エンジンはその部分を大きく評価してくれることはありません。
そしてその中で別IPと判断しているのが、クラスCからのアドレスなのです。
IPアドレス分散サーバーで、クラスCだから安心という言葉を見かけるのは、検索エンジン側が別IPと判断する基準を満たしているからということなのです。

このクラスCも、連続した数字になっているとあからさまに怪しく見えてくるので、できるだけバラバラな方が好ましいとされています。
ただIP分散をさせればよいというのではなく、このように一定の基準を満たした状態でバラバラにすることによって、高い効果を発揮できるようになります。
SEO対策でIP分散をする時には、このことに注意しましょう。

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